自然が織りなす氷の芸術!!秩父の氷柱がすごい♪

大自然の真ん中で、まだ見たことのない冬の世界を見に行こう♪

▼目次
  • 1.氷柱って、つららのこと?
  • 2.アクセス抜群、駅から徒歩10分の氷柱♪
  • 3.まだまだある秩父の氷柱を紹介!
  • 1.氷柱って、つららのことだよね?

    そうです、冬の朝に屋根の下で見かけた氷柱(つらら)と同じです。
    ただ、秩父の氷柱は屋根の下ではなく自然の渓谷や滝で見ることが出来るんです!
    1月から2月にかけて、立派に育った(?)氷柱を、昼間はもちろんのこと、夜はライトップに照らされた幻想的な氷の世界をお楽しみ頂けます♪

    2.アクセス抜群、駅から徒歩10分の氷柱♪

    「あしがくぼの氷柱」は都心から約1時間電車に揺られ、西武秩父線 芦ヶ久保駅より徒歩10分と、アクセス抜群です!
    2014年より、新たに出現した氷柱スポットで、横瀬町の新しい観光名所として芦ヶ久保地域に整備されました。間近で見る幅150m以上の氷柱は圧巻の一言に尽きます♪

    〈アクセス〉

    あしがくぼの氷柱
    住所:秩父郡横瀬町芦ヶ久保
    交通:芦ヶ久保駅下車より徒歩10分

    3.まだまだある秩父の氷柱を紹介!

    三十槌の氷柱

    奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱」は自然の岩清水が凍り作り上げられます!
    寒さが厳しい大滝地区ならではの氷の芸術です♪荒川源流の岩肌からしみ出す湧き水が、高さ8m、幅約30mの大氷柱になって現れ、自然の神秘を楽しませてくれますよー!

    〈アクセス〉

    住所:秩父市大滝4066-2
    交通:秩父鉄道三峰口駅より、西武観光バス秩父湖行きで「つららの見学場所」で途中下車

    尾ノ内百景(冷っけぇ~)の氷柱

    秩父連山の両神山を源流とする尾ノ内渓谷でも氷柱が見られます!地元の人たちが尾ノ内沢の流水を斜面に散水して凍らせて造形した秩父で話題のつらら。
    まさに地元の皆様の手間暇かけた共同作業によって作られた氷柱は、大きくなると幅約150m、高さ約60mほどになるそうです!!
    期間中はEV車電源を利用したエコライトアップも行われるそうですよ♪

    〈アクセス〉

    住所:秩父郡小鹿野町河原沢
    交通:西武秩父駅から、西武観光バス「小鹿野車庫」又は「栗尾」行き乗車、
    「小鹿野役場」から西武観光バス「坂本」行きに乗り換え「尾ノ内渓谷入口」で下車、徒歩約20分。

    ※詳細は横瀬町観光Webサイトを参照下さい。

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